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12歳から京都に在籍…広島がプラチナ世代FW宮吉を完全移籍で獲得「本当に悩みました」

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 サンフレッチェ広島は6日、京都サンガF.C.からFW宮吉拓実を完全移籍で獲得したと発表した。

 宮吉は1992年8月7日生まれの23歳。世代別代表ではU-13代表から選ばれ続け、“プラチナ世代”と呼ばれた世代の代表格として活躍した。中学入学と同時に京都の下部組織に入団。2008年よりトップチームでプレー。これまでJ1通算18試合で3得点、J2通算137試合で28得点を挙げていた。

 クラブを通じ、「広島という素晴らしいチームの一員になることができ、大変うれしく光栄に思っています。一日も早くチームに馴染み、貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメント。

 京都を通じては、「今回の決断に至るまでには本当に悩みました」と苦悩を語るも、「これからのサッカー人生を考えた時、新しい環境でチャレンジしたいと思う気持ちが強くなりました」と決断理由を説明。「心から感謝しています。11年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました」と京都への感謝を語った。

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