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鳥栖新監督にF東京退団のフィッカデンティ氏が就任「みんなで勝利をつかみとりましょう」

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 サガン鳥栖は7日、マッシモ・フィッカデンティ氏が新監督に就任することを発表した。フィッカデンティ氏は14年からFC東京の監督を務めていたが、昨年11月に退任が発表されていた。

 鳥栖は、フェリックス・マガト氏の招へいに動き、マガト氏がクラブ施設などの見学や関係者との交渉のために昨年12月初旬に3日間来日していたというが、ドイツ『エクスプレス』が同月30日に鳥栖側にオファーを断ったと報じ、交渉は決裂していた。

 クラブによると、フィッカデンティ氏は以下のようにコメントしている。

「日本でまた引き続き仕事が出来ることが決まり、私はとても幸せです。日本という国をもう、15年ほど前から知っていますが、本当にこの国を愛しています。私にとって日本は、もはや第二の故郷と言っても過言ではありません。ですから、まず、日本のサッカーファンすべての方々に、この私の強い気持ちを伝えたいです」。

「また、これまで応援してくれた全てのサッカーファンにあらためて感謝の気持ちを伝えたいです。これからは、サガン鳥栖で勝利をつかむことに全力を尽くしたいと思っています。サガン鳥栖は、私も常に尊重の念を抱いていたチームで、そのチームを指導できることを心から誇りに思います」

「九州には私も過去、何度も足を運んでいますが、本当に素晴らしい印象を持っています。人々の素晴らしい熱意を感じています。そして、サガン鳥栖の素晴らしいサポーターとともに、必ずや素晴らしい結果を得られるだろうと、私は確信しています。スタジアムを満員にして、そしてみんなで勝利をつかみとりましょう!私はみなさんと新しいシーズンを迎えることが、今から待ちきれない気持ちでいっぱいです。一緒にがんばりましょう!フォルツァ サガン!」

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