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C大阪のブラジル人助っ人3選手が契約満了で退団へ

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 セレッソ大阪は14日、MFパブロ、FWエジミウソン、MFマグノ・クルスと契約満了に伴い、今季の契約を結ばないことを発表した。

 アトレチコ・パラナエンセから期限付き移籍で加入し、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)でのプレー経験を持つパブロは、J2リーグで38試合に出場し、8得点を記録。クラブを通じて「自分達の目標であったJ1昇格を達成する事が出来なくて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも今シーズンこそはセレッソ大阪のいるべき場所へ必ず戻れると信じています」とコメントしている。

 昨年7月に加入し、14試合で2得点をマークしたエジミウソンは「J1昇格という目標を達成出来なくて本当に悔しいです。これから新たなメンバーが加わると思いますが自分が加入した時と同様、温かくサポートして応援してほしいと思います。今シーズンこそは必ずJ1昇格を達成出来ることを信じています」と悲願達成を願った。

 また、エジミウソンと同時期に加入して8試合1得点を記録したマグノ・クルスは「みなさんの応援がなかったら、もう少し順位を落としていたかもしれません。間違いなく12番目の選手でした。セレッソ大阪でプレーをすることが出来て本当に良かったです。今シーズンこそJ1昇格が出来るよう、私も応援しています。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。

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