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シメオネ監督のチェルシー次期監督が濃厚に?A・マドリーの補強禁止処分で報道が過熱

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 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、レアル・マドリーとともにアトレティコ・マドリーにも今後2回の移籍期間への参加を認めない決定を下した。過去にバルセロナが受けた処分と同様に、18歳以下の選手の移籍に関して違反があったとされるものだが、両クラブはすでに異議を申し立てることを表明している。

 しかしこれにより英国メディアは、A・マドリーのディエゴ・シメオネ監督のプレミアリーグ指揮の可能性が高まったとみている。『ミラー』はチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏が、シメオネ監督招聘のチャンスだと考え、次期監督リストのトップに記したと報道。そしてチェルシーが獲得を狙うA・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンの移籍にも影響が及ぶ可能性を指摘している。


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