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“キャプテン”大島、ゴラッソに自画自賛「綺麗に決まった」

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[1.19 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選GL第3節 U-23サウジアラビア 1-2 U-23日本 スハイム・ビン・ハマド・スタジアム]

 今のU-23日本代表の勢いを象徴するかのような“ゴラッソ”(スーパーゴール)が決まった。
 
 前半32分、中盤でボールを持ったMF大島僚太がミドルレンジでコースを見つけると、右足を一閃。一直線にゴールに向かったボールは、左上隅に豪快に突き刺さった。「綺麗に決まったかなと思います」。自画自賛のゴールが、日本を3連勝に導いた。

 この日はベンチスタートだった主将MF遠藤航に代わってキャプテンマークを巻いてプレーした。「自分たちのサッカーをしようと思った。内容は良くないところもあったが、勝てたのが収穫」。層の厚さも示すことが出来た。

 次からは負ければ終わりの決勝トーナメント。特に五輪本戦への切符、上位3チームに入るためには次のイラン戦は絶対に負けられない戦いになる。「1位通過で行けるので、自信を持っていきたい」。大会前は不安視する声も少なくなかったU-23日本代表だが、今は選手一人ひとりが頼もしい。

 なお、同組のもう1試合では北朝鮮とタイが2-2で引き分け、日本に敗れたサウジアラビアを含めた3チームが勝ち点2で並んだが、得失点差で北朝鮮がグループ2位になり、決勝トーナメントに進んでいる。


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