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選手権決勝戦った東福岡と國學院久我山、市立船橋など、船橋招待U-18大会に強豪参戦!

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 地元の名門・市立船橋高(千葉)に加え、夏冬全国2冠の東福岡高(福岡)、全国高校選手権準優勝校・國學院久我山高(東京)など全国トップクラスの強豪16チームが参戦! 春の“プレ全国大会”とも言える「第21回船橋招待U-18サッカー大会」の出場チームと概要が分かった。

 同大会には15年度の全国高校総体と全国高校選手権で優勝を果たした東福岡、昨夏の全国総体決勝で東福岡と戦った市立船橋、そして今月11日に東福岡と全国高校選手権決勝を戦った國學院久我山も出場。東福岡はMF藤川虎太朗やMF鍬先祐弥、市立船橋はCB杉岡大暉やMF高宇洋、國學院久我山はMF名倉巧やFW澁谷雅也ら、この3校はいずれも全国大会ファイナルを経験した下級生たちを多数残すだけに、新チームにも注目が集まる。

 参加チームはほかにも全国トップレベルの強豪の名が並ぶ。ともに昨年の日本クラブユース選手権(U-18)大会4強のベガルタ仙台ユース(宮城)とジェフユナイテッド千葉U-18(千葉)、そして名門・東京ヴェルディユース(東京)も参加することが分かった。

 また、高体連では全国高校選手権8強の前橋育英高(群馬)と同16強の桐光学園高(神奈川)、帝京三高(山梨)、そして前回の船橋招待U-18大会優勝チームでもある矢板中央高(栃木)も出場する。

 加えて、いずれも全国高校選手権優勝の歴史を持つ藤枝東高(静岡)と広島皆実高(広島)、一昨年度まで3年連続選手権全国8強以上の京都橘高(京都)、全国常連の鹿島学園高(茨城)、今冬選手権出場の正智深谷高(埼玉)、北海道屈指の強豪・帯広北高も春の千葉・船橋で強化を目指す。

 大会は4月1日から3日まで、船橋市のグラスポ法典グラウンド・船橋市運動公園などで開催予定。参加16チームを4チームずつの4ブロックに分けて予選を行い、その後各ブロックの1位4チームによる決勝トーナメントなどを行う。

 大会の開催趣旨は“サッカーどころ”船橋市を拠点とした今大会が、参加チーム並びに選手達のより一層のレベルアップを促す場となり、サッカー界の発展に寄与すること。そして、高校生年代TOPレベルのサッカーに触れる機会として次世代を担う子供達に夢や目標与え、成長のきっかけを与える場となることを目指す。

 シーズン本格スタート直前の春休みに行われる好カードの数々。スポーツ大会を通じて船橋市内及び千葉県内の更なる地域一体化を掲げる船橋招待U-18大会は強豪16チームが戦う今年はもちろん、来年以降の展開にも注目の大会だ。

出場予定チームは以下のとおり
北海道:帯広北高
宮城県:ベガルタ仙台ユース
茨城県:鹿島学園高
栃木県:矢板中央高
群馬県:前橋育英高
埼玉県:正智深谷高
千葉県:市立船橋高
千葉県:ジェフユナイテッド千葉U-18
東京都:東京ヴェルディユース
東京都:國學院久我山高
神奈川県:桐光学園高
山梨県:帝京三高
静岡県:藤枝東高
京都府:京都橘高
広島県:広島皆実高
福岡県:東福岡高

以下、主な大会要項
■主催
船橋招待U-18サッカー大会実行委員会

■共催
船橋市サッカー協会

■主管
市立船橋高校サッカー部

■協賛
株式会社ナイキジャパン/学校法人 滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校

■協力
明海大学体育会サッカー部 / 中央学院大学体育会サッカー部 / 城西国際大学サッカー部
スポーツマネジメント株式会社

■期間
2016年4月1日(金)~3日(日) 3日間

■会場
グラスポ法典グラウンド・船橋市運動公園 (予定) など人工芝・天然芝会場を予定

[写真]ともに2年生の東福岡MF鍬先(左)と國學院久我山MF名倉。船橋招待U-18大会で選手権決勝を戦った両校が再戦する可能性も


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