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バルサは敵地で先勝、L・エンリケはチームの野心を称える

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[1.20 コパ・デル・レイ準々決勝第1戦 ビルバオ 1-2 バルセロナ]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準々決勝第1戦が20日に行われ、バルセロナは敵地でビルバオに2-1で勝利した。試合後、ルイス・エンリケ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 この日のバルサはFWリオネル・メッシとFWルイス・スアレスが不在。それでも前半18分にFWムニル・エル・ハダディのゴールで先制すると、同24分にはFWネイマールが追加点。終了間際の後半44分に1点を返されるも、敵地で2-1で先勝した。

 L・エンリケ監督は「前半は非常に満足いくものだったが、後半はビルバオが我々に難しい局面を与え、殆ど、自陣でプレーすることを余儀なくされた」と反省を交えながらも、「このチームの野心は他に類を見ないし、どんな仕事でも激しく戦う準備ができている。ディフェンスをしなければならないとなったらやる」とチームのメンタリティを称えた。

 また指揮官は先制点のムニルについて「彼が再び、ゴールを決めてとても満足している。ムニルもサンドロもゴールを生み出し、チームに貢献してくれる選手だ。二人とも、これ以上はないという態度で練習に望んでいるし、チームを助ける気であふれている」と評価を口にした。


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