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議論に終止符を打つインテル「サッリの謝罪を受け入れる」と声明

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 インテルが、ナポリとの論争に終止符を打った。クラブは22日、マウリツィオ・サッリ監督の謝罪を受け入れると声明を出している。

 インテルとナポリは、19日にコッパ・イタリア準々決勝で対戦した。この試合の終盤にサッリ監督が暴言を吐いたとして、ロベルト・マンチーニ監督が激怒し、試合後にも議論が起きていた。

 最終的にサッリ監督には2試合のベンチ入り禁止処分が下されたものの、マンチーニ監督の過去の発言が取り上げられるなど、今でも波紋は広がっている。この事態をよく思わなかったインテルは、22日に声明を出した。

 その中でインテルは、マンチーニ監督の姿勢を全面的にサポートすると強調した。それでも、「メディアと観衆にはセリエAとコッパ・イタリアに関心を戻してほしい」として、「ロベルト・マンチーニとクラブは、マウリツィオ・サッリとナポリの謝罪を受け入れる」と声明を出している。

 コッパ・イタリアで勝利してナポリに今季ホーム初黒星をつけたインテルは、24日のリーグ戦でカルピと対戦する。

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