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SB獲得は急務?マンU、ダルミアン負傷で5人目のSB離脱者

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 マンチェスター・ユナイテッドに追い打ちだ。イタリア代表SBマッテオ・ダルミアンが負傷したことをルイス・ファン・ハール監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ダルミアンは、23日にホームで行われたプレミアリーグ第23節サウサンプトン戦に先発出場。空中戦で競り合った際にFWシェーン・ロングと接触し、ピッチ上で治療を受けた。治療直後は続行可能かに見せたが、プレーできる状態ではなく、後半15分にDFパディ・マクネアと交代をした。チームもその後、失点し、0-1で敗れている。

 ユナイテッドは今季、DFマルコス・ロホ、MFアシュリー・ヤング、DFルーク・ショー、DFアントニオ・バレンシアが手術を受けて、長期離脱中。さらに追い打ちをかけるようにダルミアンも負傷離脱となってしまった。

「状態は悪い。彼は今、病院にいる。唾に血が混じっていた。肋骨、あるいは胸だと思うが、診断を待たなければいけない。そういう状態の選手を見るのは決して良いものではない。今は、彼が負傷した5人目のSBということしか言えない」

 ユナイテッドには若手のサイドバックが2人いるが、ファン・ハール監督はサウサンプトン戦前の記者会見で、「若い選手に毎週ハイレベルなパフォーマンスを求めるのは非常に難しい。サイドバックが必要だ」と言及し、今冬のサイドバック獲得を明言している。

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