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ファン・ハール、自ら身を引く?CEOとの会談で弱音発言

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 マンチェスター・ユナイテッドルイス・ファン・ハール監督が辞任することを決意したのかもしれない。英『サン』が報じている。

 ユナイテッドは23日、ホームでサウサンプトンと対戦し、0-1で敗れた。試合後、ファン・ハール監督はサポーターからの大ブーイングを浴び、クラブ公式サイトによると、「ファンは勝利するユナイテッドを見たかっただろう。我々はファンが求める結果を生み出せなかった」とファンの怒りも理解できるとした。

 また、同紙によると、ファン・ハール監督は試合翌日の24日に自身の去就についてエド・ウッドワードCEOと話し合いを行い、その際に「私はファンの期待に応えられず失望している。彼らは私に大きな期待を抱いている。いや、抱いていた事だろう。しかし、私が彼らの要求を満たす事はできない。その事に失望している」と弱音を吐き、17年6月の契約終了を待たずに自ら身を引く考えが固まりつつあると同紙は伝えている。

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