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レワンドフスキ、新たな移籍先はレアル一筋?プレミア移籍は考えず

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 バイエルンに所属するFWロベルト・レワンドフスキレアル・マドリーへの移籍で意志を固めていると英『テレグラフ』が報じている。

 同紙によれば、レワンドフスキはマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティチェルシーからのオファーを断る方向だという。

 夏の移籍市場において、レアルは補強禁止処分を受ける見通しだが、この処分を回避あるいは遅延させることができた場合、レワンドフスキは今夏にもバイエルンからレアルへ渡るようだ。

 仮に補強禁止処分により、移籍が実現しなかった場合にもポーランド代表FWはプレミアリーグのクラブへ移るのではなく、バイエルンへ1年残留する見通しだという。27歳のFWを巡っては複数クラブが興味を示しているものの、レワンドフスキ自身の心はレアルへ傾いているようだ。

 また同紙はレアルFWクリスティアーノ・ロナウドの元には古巣であるユナイテッドやパリSGからのオファーが来ていると報じたうえ、プレミアの複数クラブとパリSGやバイエルンがレアルMFガレス・ベイルに興味を持っているとも伝えている。


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