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独紙評価:55分で交代の香川が酷評される チーム最低の採点も

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 ドルトムントMF香川真司は30日、ブンデスリーガ第19節インゴルシュタット戦で先発出場し、55分に途中交代した。地元メディアは、香川に厳しい評価を下している。

 チームはエースのFWピエール・エメリク・オーバメヤンの2ゴールで2-0と勝利したが、香川はMFユリアン・バイグルとともに、後半の早い時間でベンチに呼び戻された。

 ドイツ『ビルト』は、香川やFWアドリアン・ラモスにチーム最低となる「5」と採点。オーバメヤンを「1」と絶賛し、DFマッツ・フンメルスと公式戦デビューを果たしたMFクリスチャン・プリシッチは「2」と高く評価した。

 地元メディア『WAZ』の採点でも、チーム最低こそ「5」のラモスだったが、香川は「4.5」と低評価だった。寸評ではこう記されている。

「インサイドハーフの左のポジションでスタートしたが、そこではまったく生かされず。20分あたりから(トーマス・)トゥヘル監督がより前の位置に動かすと、少なくともそこでは見せ場もあった。例えば、オーバメヤンへの優れたクロスなどだ(43分)」

 なお、『WAZ』はオーバメヤンにチーム最高の採点をつけたが、それでも「2.5」だった。

一方、『ルールナハリヒテン』の採点でも、香川は「4.5」。次のように評価している。

「ボルシアMG戦で調子を落としていた(ゴンサロ・)カストロの代わりにスタメン出場したが、中盤でアクセントをつけられなかった。隣の(マティアス・)ギンターやバイグルと同じく、インゴルシュタットのアグレッシブなプレーに手を焼いた」

『ルールナハリヒテン』のチーム最低点は、バイグルの「5」。最高点はオーバメヤンとフンメルスの「2.5」だった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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