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テリー、半年後にチェルシー退団へ 契約延長はなし

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 チェルシーの主将を務めるDFジョン・テリーが、今シーズン終了後にクラブを去る見込みであることを明かした。イギリス各メディアが伝えている。

 チェルシーは1月31日にFAカップでMKドンズと対戦し、5-1と快勝した。この試合の後、テリーが今後について語っている。チェルシー主将は今シーズンいっぱいまでとなっている契約を延長する予定がないそうだ。

「契約延長はないだろう。これが最後のFAカップになりそうだから、良いものにしたい。アーセナル戦の前に聞いた。新しい監督が来たら、状況は変わるかもしれないと言われたよ。つまり、今はノーだということだ」

 テリーは長く過ごしたチェルシーを離れて、ほかのクラブで新しい挑戦を始めるつもりだ。

「毎年そうしてきたように、1月に(契約延長するかを)知る必要があった。残念ながら今回はノーだったね。チェルシーで引退するつもりではないよ。どこかほかに行くと思う。でも、自分のパフォーマンスや練習の方法は、これまでやってきたとおりだ。すべてを出し切って良い形で終わりたい」

「クラブは前進する。選手がクラブよりも大きくなることは決してない。残ることが理想だったけど、クラブは違う方向へ進んでいる。すごいCBを1人か2人獲得するはずだ」

 チェルシーからは引退後にクラブに戻ってくる案も提案されたというテリー。チェルシーでのプレーは、終わりへと向かっているようだ。


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