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伊メディアは本田を高評価、「ようやく楽しんでプレーできたようだ」

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[1.31 セリエA第22節 ミラン3-0インテル]

 セリエAは1月31日、第22節を行った。MF本田圭佑の所属するミランとDF長友佑都の所属するインテルによるミラノダービーが行われ、ミランが3-0で勝利した。先発出場した本田は前半35分のDFアレックスの得点をアシスト。後半44分まで出場した。ベンチスタートの長友は最後まで出番はなかった。

 試合後、イタリアメディアは先制アシストを記録した本田を高評価。『ミランニュース』は「巨人ミランがインテルを倒す:モント、クッカ、本田が主役」と見出しをつけ、本田とMFリカルド・モントリーボ、MFユライ・クツカにチーム最高評価である「7.5」を与えた。

 なお本田については「ファンタスティックなボールをアレックスの頭に合わせた。縦横無尽にピッチ上に顔を出し、休むことを知らずボールを奪おうとする屈強な戦士だった。ようやく楽しんでプレーできたようだ」と評価した。

 また『トゥット・メルカート』もチーム最高評価となる「7.5」を本田につけると、「この日本人は侍の姿を身にまとい、全てのボールに対して争う姿勢を見せていた。そして最終的にアレックスのヘッド弾を導いたのだ。ゴールこそなかったものの、常に抜け目ないプレーを見せていた」と高く評価している。


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