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マンU脱出のV・バルデスが新天地デビュー戦で勝利「プレーできて幸せ」

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 マンチェスター・ユナイテッドから“脱出”したGKビクトル・バルデスが新天地デビューを果たし、自身のツイッターを通じて喜びを語っている。

 昨年1月にユナイテッドと1年半の契約を結んだバルデス。しかし、GKダビド・デ・ヘアの控えにとどまり、十分な出場機会を得ることができず、さらにルイス・ファン・ハール監督と衝突するなど、ファーストチームと一緒に練習することすら許されていない状況が続いた。

 昨夏にも地元スペインやプレミアリーグのクラブなどが興味を示していると報じられていたが、移籍は成立せず。それでも1月24日にベルギーのスタンダール・リエージュと今季終了までの期限付き移籍で合意に至った。背番号は「1」に決まった。

 バルデスは30日に敵地で行われた第24節ルーベン戦に先発出場。新天地デビューを飾ると、終了間際の後半40分に警告を受ける場面もあったが、前半の2得点でS・リエージュが2-0で勝利。デビュー戦を白星で飾った。

 バルデスは試合後に自身のツイッターを更新し、「スタンダールでの初勝利をあげることができて嬉しい。闇の中で8か月を過ごした後、プレーすることができて幸せだ。スタンダールファンみんなのおかげだ!」とサポーターと喜びを分かち合った。

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