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やっぱりイタリアの水が合う!エル・シャーラウィ、ローマ移籍後2戦連発「続けていくことが大事」

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[2.2 セリエA第23節 サッスオーロ0-2ローマ]

 セリエAの第23節が2日に行われ、ローマが敵地でサッスオーロを2-0で下した。ローマは2連勝で勝ち点を41に伸ばしている。

 ローマは前半11分にMFモハメド・サラーが約3か月ぶりとなる鮮やかなミドルシュートを決めて、先制に成功する。しかし突き放すことが出来ずにいると、終盤の後半42分にPKを献上。ただ絶体絶命の場面もFWドメニコ・ベラルディのシュートはクロスバーをかすめて外れ、難を逃れた。

 すると後半アディショナルタイム4分、ローマは右サイドをドリブルで上がったMFディエゴ・ペロッティのクロスをFWステファン・エル・シャーラウィが合わせて加点。ペロッティは1日にジェノアからのレンタル移籍が発表になったアルゼンチン代表MF。加入後2戦連発となったイタリア代表FWとのホットラインがいきなり開通し、ローマが接戦をものにした。

 半年間のモナコでの武者修行を経てイタリアに戻ったエル・シャーラウィが、輝きを取り戻しつつある。公式サイトによると、23歳FWは「僕は自分の役割は何か、何が出来るかを示すためにここに来たんだ。今夜の勝ち点3を持ってホームに帰れることはうれしい。でもこれを続けていくことが大事だよ」と話している。


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