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元C大阪FWカカウの新天地はドイツ3部…低迷する古巣セカンドチームを救うため決断

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 元セレッソ大阪の元ドイツ代表FWカカウ(34)がシュツットガルトのセカンドチームに加入することが決まった。クラブ公式サイトが伝えている。

 カカウは、14年8月にシュツットガルトからC大阪に完全移籍で加入し、リーグ戦通算で24試合に出場。7得点をマークした。昨年6月に契約満了が発表されて以降、無所属となっていたが、シュツットガルトのセカンドチームでトレーニングを行っていた。

 20歳前後の若手中心で構成されるシュツットガルトのセカンドチームにあたる「シュツットガルトII」は、ドイツ3部でここまで23試合を終えて、降格圏内の19位に低迷。ドイツ『キッカー』によると、カカウはそんな難しい状況にあるチームを救うために決断し、「この特別なチャレンジ」を楽しみにしていると明かした。

 しかし、今後の去就についてははっきりしていない。「夏にどうするかはまだ決めていない。それはまたクラブと話し合うことになるよ」と述べている。

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