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岡崎同僚FWバーディの半生がハリウッド映画に?俳優候補は…

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 レスター・シティに所属するイングランド代表FWジェイミー・バーディの半生がハリウッド映画になる可能性が浮上した。英『デイリー・メール』が伝えている。

 『GOAL!2』や『GOAL!3』などを手がけたハリウッドの脚本家であるエイドリアン・ブッチャート氏がバーディの半生を映画化したいと考えているという。バーディのこれまでのサッカーキャリアを調査するために、イングランドを訪れたようだ。

 同氏は2日に行われたリバプール戦を訪れ、バーディのプライベートボックスで試合を観戦。バーディ本人はもちろん、婚約者のレベッカ・ニコルソンさん、ジョン・モリス代理人と話し合いを行った。

 今後はイングランド代表のロイ・ホジソン監督や、バーディの獲得を決めた元レスター・シティのナイジェル・ピアソン監督にも取材をするつもりだという。

  2007年当時は工場に勤務しながらイングランド8部でプレーしていたバーディ。2007年には暴行罪で有罪判決を受け、電子タグを取り付けられ、約半年間に渡って18時以降の外出禁止令を受けていたこともある。当時は18時にバーディを自宅に帰すため、試合終了後にチーム一丸となって必死に帰り支度をしていたこともあったようだ。

 周囲の支えもあり、ピッチ内で必死に取り組み続けたバーディは、徐々にステップアップすると、2012年5月にレスターへ加入。初年度こそ思うような結果を残すことはできなかったが、2013-14シーズンにはクラブの年間最優秀選手に選ばれるなど活躍。チームもプレミアリーグ昇格を果たした。自身初のプレミア挑戦となった2014-15シーズンは34戦5得点だったが、2015-16シーズンの今季に大ブレイク。24戦18得点で得点ランキング単独トップをひた走っている。

 ブッチャート氏は「私たちは何人かの俳優に候補を絞っています。ザック・エフロンとロバート・パティンソンが有力候補ですが、ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンも候補に挙がっています。彼は素晴らしいサッカー選手でもあるようですし、俳優もできる。さらに彼は南ヨークシャー出身なので、アクセントも問題にはならないでしょう」とコメント。

「さらに、彼(ルイ)はジェイミー・バーディのファンでもあると聞きました。11月にゴール記録を打ち破った時、ジェイミーに直接ツイッターで声をかけてましたから」

 ハリウッドに住んでいるブッチャート氏は、所属会社であるナイツブリッジ・フィルムにて映画の脚本を作成している。2005年、2007年に手がけた『GOAL!2』と『GOAL!3』は国際サッカー連盟(FIFA)の公認映画として制作され、当時現役選手であったジネディーヌ・ジダンデイビッド・ベッカムがゲスト出演するなど、世界中でヒットした。

 なお、バーディの半生を映画化するにあたり、現時点ではユニバーサルやディズニー、ワーナー・ブラザーズがこのプロジェクトに興味を抱いているという。

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