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バルサに7失点零封負け…G・ネビル「キャリア最悪の経験のひとつ」

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[2.3 コパ・デル・レイ準決勝第1戦 バルセロナ 7-0 バレンシア]

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準決勝第1戦が3日に行われ、バレンシアは敵地でバルセロナに0-7で惨敗した。だ2戦は10日にバレンシアのホームで行われる。

 試合後、英『BBC』によるとバレンシアのガリー・ネビル監督は「今夜はあまり眠れないだろう」と言うと、「これは私のサッカーキャリアの中でも最悪の経験の一つに入る」と唇を噛んだ。

 バルセロナに7失点惨敗を喫しただけでなく、就任後のリーガでは未勝利が続いている。リーガ初采配となった12月13日のエイバル戦を1-1で引き分けると、そこから5分3敗と8戦勝ちなし。チーム自体は11月7日のセルタ戦(5-1)を最後に11試合も勝ちがない状況だ。

 バルサ戦後に『ツイッター』上では「ネビル出て行け」というハッシュタグが作られ、一部のファンの間で流行し始めているという。

 スペインのラジオ『カデナ・コペ』によると、バレンシアのオーナーであるピーター・リム氏は、G・ネビル監督を解任するか否か、数時間以内に決断を下すようだ。オーナーは「バレンシアのサポーターの人々には本当に申し訳なく思う」と謝罪。

「この結果は彼らの応援に値するものではなかった」と言い、「私たちの相手は世界で最高の3選手だった。そしてその3選手に何回も数的優位をつくってしまったんだ。それは許されることではないし、ただちにこの状況を改善する必要がある。まずリーグ戦で勝利することが必要だ。次のベティス戦が10分後に始まってほしいと思っている」とコメントした。

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