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首位を走るレスターを称えるベンゲル「フットボールがお金だけではないことの良い例」

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 アーセナルアーセン・ベンゲル監督も首位を走るレスター・シティを称えている。クラブ公式サイトが伝えている。

 レスターは6日のプレミアリーグ第25節マンチェスター・シティとの首位攻防戦で3-1と勝利し、首位をキープした。レスターは今季所属選手の総年俸は約81億円といわれており、これはプレミアで一番総年俸が高いチェルシーと比べて4分の1ほど。かなりコストパフォーマンスが高いといえる。

 14日の第26節でレスターとホームで対戦するアーセナルの指揮官は、昨季降格争いを演じたが、今季は優勝争いを戦うレスターを称え、「レスターが素晴らしいプレーを繰り広げているのを見るのは最高だ。私はいつも『なぜビッグネームを獲得しないのか?』と聞かれるが、レスターの活躍はフットボールがお金だけではないことの良い例だ」と語った。

 アーセナルは7日にボーンマス戦を控えているが、現在プレミアリーグではレスターが勝ち点53で首位。5差でトッテナムがレスターを追走し、勝ち点47でマンチェスター・シティが3位、アーセナルは勝ち点45で4位につけている。

「仕事のクオリティが重要なのであって、そのクオリティを得るにはどうするかを考えることが重要なのだ。レスターは我々のリーグにおける最高の例だ。彼らはシーズン終了まで我々のファンとシティのファン、そしてトッテナムのファン以外の国中の人たちが彼らを応援するという大きなアドバンテージを持っている」と、サッカーファンはレスターが優勝をすることを願っていると話した。

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