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先発出場&決勝点で冗舌に?吉田が英語インタビューで笑いを誘う

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 サウサンプトンDF吉田麻也は6日、プレミアリーグ第25節ウエスト・ハム戦で決勝点を挙げ、チームに1-0の勝利をもたらした。吉田はゴールと勝利を喜びつつ、さらなる向上を誓っている。一方で、退場した同僚について冗談も飛ばした。

 リーグ戦で8試合ぶりに先発出場した吉田は、9分にMFビクター・ワニャマのアシストから先制点を挙げた。そのワニャマが後半序盤に一発退場となり、チームは数的不利に陥ったが、吉田はGKフレイザー・フォースターらとともに5試合連続クリーンシートを達成している。

 吉田は試合後、クラブ公式チャンネルのインタビューで、英語で次のように述べた。公式ウェブサイトが伝えている。

「ウエスト・ハムはすぐ上(の順位)にいて、僕らはこれでさらに近づくことができました。だから、勝ち点3を得られたのは本当に重要なことです。またクリーンシートできたのも、本当に良かったですよ。もちろん、セインツのファンの前でゴールを決めるのも、いつだって素晴らしいことですね」

「ずっとベンチだったので、少し自信を必要としていました。ゴールがその自信を与えてくれましたね。チームメートたちも自信をつけようとしてくれていました。先制点は大きかったですね。戦術的にも、僕らは最初の20分間でとても良いプレーができました」

 だが、吉田は自身のゴールとチームの勝利に浮かれていない。さらなる前進が必要と述べた。

「ポジションを取り戻すためには、もっとクオリティーやより良いパフォーマンスを見せなければいけないと分かっています」

「大きな勝ち点3ですね。僕らは素晴らしいスピリットを見せることができました。次の試合でウェスト・ハムをとらえられるように頑張ります」

 謙虚な姿勢を保つ吉田だが、やはりゴールと勝利はうれしいはず。ワニャマの退場について聞かれると、判定については「あまり話したくない」としつつ、このように笑いも誘っている。

「少し厳しい判定だったと思います。イエローカードが妥当だったんじゃないでしょうか。ビクターは僕らにおごらないといけませんね。クリスピー・(クリーム・)ドーナツとか(笑)」

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