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モドリッチの豪快ミドルで勝負あり…レアル、苦しみながらもグラナダ撃破

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[2.7 リーガ・エスパニョーラ第24節 グラナダ 1-2 R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第24節3日目が7日行われ、レアル・マドリーグラナダのホームに乗り込み、2-1の勝利を収めた。

 レアルが前半14分に好機を創出する。MFハメス・ロドリゲスのロングパスを左サイドで受けたFWクリスティアーノ・ロナウドがPA内まで持ち込んで左足のシュートを放ったが、ボールはわずかにゴール右へと外れてしまった。しかし同30分、MFイスコのスルーパスから右サイドを駆け上がったDFダニエル・カルバハルの折り返しをFWカリム・ベンゼマが流し込んでレアルが先制に成功する。

 1-0とレアルがリードしたまま後半を迎えると、後半3分にMFルカ・モドリッチが強烈なミドルシュートでゴールを脅かすが、好反応を見せたGKアンドレス・フェルナンデスに弾き出される。さらに同12分にはモドリッチのスルーパスから抜け出したベンゼマがGKとの1対1を迎えたものの、シュートはA・フェルナンデスに阻まれて追加点とはならなかった。

 すると後半15分、中盤でボールを奪ったMFルベン・ロチーナがボールを運ぶと、ラストパスを受けたFWユセフ・エル・アラビがGKケイラー・ナバスの股を抜くシュートでネットを揺らし、グラナダが同点に追い付いた。

 その後、両チームともにゴールを脅かす場面を作り出す中、決勝点が生まれたのは後半40分だった。MFマテオ・コバチッチの横パスをPA外で受けたモドリッチが右足を一閃。勢いよく飛び出したボールは豪快にゴールネットに突き刺さり、レアルが苦しみながらも2-1の勝利を収めて勝ち点3を獲得した。


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