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豪快ミドルのモドリッチ「自身最高のゴールのひとつになるのは間違いない」

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[2.7 リーガ・エスパニョーラ第24節 グラナダ 1-2 R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第24節3日目が7日行われ、レアル・マドリーは敵地でグラナダと対戦し、2-1の勝利を収めた。決勝点を決めたMFルカ・モドリッチのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 前半30分にFWカリム・ベンゼマのゴールで先制したレアルは、後半15分に1-1に追いつかれるも、後半40分にモドリッチの決めたミドルシュートで勝ち越し、2-1で勝利した。MFマテオ・コバチッチの横パスをPA外で受けたモドリッチは右足で豪快なミドルシュートを叩き込んでいる。2015-16シーズンのリーガ初ゴールとなった。

 モドリッチは「僕にとって最高のゴールの一つになるのは間違いないし、勝利を決めるものになって嬉しい。ゴール、そして僕らがした試合ぶりにとても満足している。試合前、監督は僕に『より多くシュートを打たなくてはいけない』と言っていて、最終的にこのゴールを決めることができた。僕らには調子の波があり、チームとして苦しんだけど最後には勝った。そのことが大事」と勝ち点3獲得を喜んだ。

 昨季のリーガでは16戦1得点だったモドリッチだが、今季はここまで22試合に先発している。欠場したのは昨年10月17日のレバンテ戦(3-0)のみで、それ以外の全ての試合でスタメン出場しているのだ。そしてこの日は2015-16シーズン初のゴールも決めた。

 30歳のクロアチア代表MFは「今が僕のキャリアの中で最高の瞬間なのかどうかは分からないけど、試合ごとにチームのために全力を尽くしている。良い状態だと感じているし、フィジカル的にはシーズン序盤より随分良い。だから今日みたいに物事がうまく行っているんじゃないかな」と胸を張った。

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