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インテル愛強調…長友、マンUからのオファーを断ったことを認める

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 “インテル愛”は本物だ。日本代表DF長友佑都が、現地で報じられた今冬にマンチェスター・ユナイテッドからオファーがあったとする報道を認め、断りを入れていたことを明かした。

 報道は8日に『トゥットメルカート』などが報じていたもので、ユナイテッドが移籍締め切りの数時間前に長友の獲得を目指したが、長友のインテルへの思いが強く、交渉は成立しなかったとしていた。

 長友は1月にDFアンドレア・ラノッキアがサンプドリアに移籍したことで、インテル在籍5年が経過した背番号55がクラブ最古参となっていた。今夏で契約が切れることになっており、さらに一時は退団濃厚と考えられていたが、現在はロベルト・マンチーニ監督の信頼を取り戻し、契約延長の方向で話が進んでいるものとみられる。

 インテル専門メディア『fcinternews.it』のインタビューに答えた長友は、「インテルのすべてを愛しているし、ここに残りたいと思っている。マンチェスター・ユナイテッドからのオファーも断った。僕の願いはここに残ること。マンチーニ監督との関係も良好です」と強調した。

 さらにインタビューでは様々な質問に答え、これまで最もマークが困難だった選手は、チェゼーナ時代に対戦した当時ミランのFWアレシャンドレ・パト(チェルシー)。好きだったプレーヤーは(元ブラジル代表FW)ロナウドで、アイドルは中田英寿と三浦知良だったと話している。

 また引退後にも言及。「子供たちのために東京にサッカー場を作ってサッカースクールを作りたい」と“夢”を語った。

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