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長友のインテル愛が結実…退団濃厚から一転、2018年まで契約延長か

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 インテルのDF長友佑都がついに契約延長か――。今季限りでインテルとの契約が満了する長友が、同クラブと2018年6月30日まで契約を延長すると、イタリアメディア『カルチョマガジン』が報じている。

 長友は1月にDFアンドレア・ラノッキアがサンプドリアに移籍したことで、インテル在籍5年が経過した背番号55がクラブ最古参となっていた。今季限りで契約が満了する長友は、一時は退団濃厚と考えられていたが、現在はロベルト・マンチーニ監督の信頼を取り戻し、契約延長の方向で話が進んでいるとみられていた。

 また、先日インテル専門メディア『fcinternews.it』のインタビューで、今冬マンチェスター・ユナイテッドからのオファーを認めていた長友は、「インテルのすべてを愛しているし、ここに残りたいと思っている」と、インテル愛を強調していた。

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