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ポルト戦に臨むドルトムント、オーバメヤン復帰の一方で3選手欠場へ

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 ドルトムントは18日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦のホームでのポルト戦に臨む。トーマス・トゥヘル監督の前日会見のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 グループ2位で決勝トーナメント進出を果たしたドルトムントは、UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグで3位に終わり、ELの優勝候補の一角として回ったポルトと対戦する。ポルトはこれまで欧州CL2回、EL2回とヨーロッパの舞台でも結果を残してきた強豪だ。

「名門との対戦が本当に楽しみだ。彼らのことは昔からよく知っている。コンパクトなチームで、欧州の舞台で最大限の力を発揮できる選手が揃っている。ベンフィカ、スポルティングと共にポルトガルリーグを支配しており、欧州屈指のチームであることを繰り返し証明してきた」

 そう対戦相手を称えるトゥヘル監督。強豪相手といえど、自分たちのやり方を変えるつもりはない。「あまり戦術にこだわりすぎると、重大なミスを犯すことになる。事前に立てたプランに沿ってゲームを無理矢理にでも一定方向に運ぼうとするのは誤りだ。180分で次にラウンドを目指すことになる。決勝トーナメントにふさわしい姿勢で臨むことが重要」と、2試合合計での勝利を見据える。

 この試合に向けては、足の打撲を負っていたFWピエール・エメリク・オーバメヤンが復帰する予定。一方で、3選手が体調を崩したことを明かし、「ロマン・バイデンフェラーヌリ・サヒンイルカイ・ギュンドガンは少し体調を崩している。今日の練習には恐らく参加しない。明日の試合への出場は疑わしい状況だ」と説明した。

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