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今度は左SB…長谷部「無難なプレーに終わった」

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[2.19 ブンデスリーガ第22節 フランクフルト0-0ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガは19日、第22節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでハンブルガーSVと対戦し、0-0で引き分けた。

 この試合に左サイドバックでフル出場した長谷部は「とにかく右足だけにならないように、左足も使いながらプレーすることを意識した。『そんなに前へ行かなくていい』と言われていたので」と振り返ると、「とにかく失点しないように心がけたけど、無難なプレーに終わったかなと思う」と反省した。

 後半立ち上がりの5分には左CKのこぼれ球を拾った長谷部がPA外からミドルシュート。際どいシーンだったが、わずかに枠を外れ、ゴールとはならなかった。「シュートはセットプレーのこぼれだけど、ああいうのが枠に行くのか行かないのかというのは大きな差だと思う」と悔やんだ。

 連敗は2で止まったが、これで4試合勝ちなし(2分2敗)。「ホームだし、結果も内容も良くなかった。試合を通して形というものがあまり見えなかった」と厳しい表情だった。

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