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雨中の激闘に満足、村井チェアマン「今季のJリーグも非常に楽しみ」

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[2.20 富士ゼロックススーパー杯 広島3-1G大阪 日産ス]

 富士ゼロックススーパー杯2016が20日、日産スタジアムで行われ、サンフレッチェ広島ガンバ大阪を3-1で下した。広島は2014年大会以来、2年ぶり4度目の制覇になった。

 試合は前半スコアレスで終えたが、後半6分にFW佐藤寿人がゴールネットを揺らし、広島が先制点を挙げる。さらに12分には途中出場のFW浅野拓磨がPKをしっかり決め、2-0とする。23分にはG大阪のエースFW宇佐美貴史がヘディングシュートを突き刺し、1点差となったが、28分に今季加入のFWピーター・ウタカが追加点を挙げて3-1で広島が勝利した。

 今季のJリーグの幕開けを告げるゼロックス杯を終えて村井満チェアマンは「本日はあいにくの雨模様でしたが、悪天候の中、33805人ものお客様にお越しいただきました。西日本同士の対戦となった両クラブの選手たちの大きな後押しとなりました。2月27日に開幕する2016明治安田生命Jリーグも今から非常に楽しみです」と、今季に期待を込めた。

 また、両チームは開幕戦の前にAFCチャンピオンズリーグを戦う。「本日のような優勝の懸かった一戦を、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の前に組めたことも意味のあることでした。両クラブとも世界との厳しい戦いに向け、さらに強くなってほしいと思います」と、Jクラブのアジアでの活躍をお願いした。


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