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諦めず2点差追いついた選手たちを称賛、ユーベ指揮官「勇気を取り戻した」

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[2.23 欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦 ユベントス2-2バイエルン]

 ユベントスマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、23日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦の第1戦バイエルン戦を振り返った。『uefa.com』が伝えている。

 ホームにドイツ王者を迎えたユベントスは前半終了間際に先制を許すと、後半10分にも追加点を許してしまい、厳しい状況に追い込まれた。それでもイタリア王者は諦めなかった。後半18分にFWマリオ・マンジュキッチのスルーパスからFWパウロ・ディバラが左足で1点を返すと、同31分にFWアルバロ・モラタの折り返しをMFステファノ・ストゥラーロが滑り込みながら右足で押し込み、2-2の引き分けに持ち込んだ。

 アッレグリ監督は「前半は苦しめられた」としながらも「後半には向こうが多少ほころびを見せ、我々は勇気を取り戻した。それこそ、うちに必要なものだったんだ。選手たちの頑張りは称賛しなければならない。優勝候補の一角と対戦したわけだから、我々にとっては大きな試練だった。バイエルンに2点を許しても恥ずべきことではない」と諦めることなく同点に追いついたことを高く評価した。

 また、敵地での第2戦に向けては「我々にはあまり多くの選択肢が残されていない。勝つか負けるかの大勝負になる。うちは勝つしかない状況だ。序盤で勝負を決めても、土壇場で勝ちをつかんでも、どちらでもかまわない。とにかく勝たなければならない」と意気込んだ。

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