beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

エスクデロ競飛王が3年半ぶりJ出場も…京都はホーム開幕戦でドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加
[2.28 J2第1節 京都1-1水戸 西京極]

 京都サンガF.C.水戸ホーリーホックの一戦は1-1の引き分けに終わり、互いに開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

 立ち上がりは京都が積極的な入りを見せた。前半2分、右サイドのロングスローから最後はFW有田光希がシュートを狙うが、GK本間幸司がセーブ。同24分にはDF石櫃洋祐が左足でミドルシュートを打ったが、枠を捉えられなかった。

 水戸も前半アディショナルタイム、MF佐藤和弘の左CKにDF宋株熏が合わせる決定機をつくったが、ヘディングシュートはクロスバーの上へ。前半を0-0で折り返すと、後半8分に試合は動いた。

 京都はセットプレーのセカンドボールをつなぎ、MF山瀬功治が右後方からゴール前にクロス。DFがクリアしたこぼれ球をPA手前の有田が右足ダイレクトボレーで叩き、豪快にゴールネットを揺らした。後半13分には水戸MFロメロ・フランクの右足ミドルを新守護神のGK菅野孝憲が右手1本で弾き出す好セーブを見せた。

 しかし、水戸も後半28分、MF兵働昭弘の縦パスをFW三島康平がワントラップから左足でゴール左隅に流し込む同点ゴール。追いつかれた京都は後半31分、有田に代えて3年半ぶりのJリーグ復帰となったFWエスクデロ競飛王を投入するが、勝ち越しゴールを奪うことはできず、1-1の痛み分けに終わった。

●[J2]第1節 スコア速報


TOP