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なでしこ佐々木監督、五輪出場逃し「勝てなかったのは僕のせい」

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[3.7 リオ五輪女子アジア最終予選 日本6-1ベトナム 金鳥スタ]

 試合前に五輪出場の可能性は消滅していた。迎えたベトナム戦、日本女子代表(なでしこジャパン)は6得点を奪うゴールラッシュを披露して6-1の勝利を収め、今予選初白星を獲得した。

 ベトナム戦はまさかの消化試合となったが、佐々木則夫監督は「日本開催、そして(残り)2試合あるということ。しっかりとなでしこらしさを持ってやるという誓いの下に、今日はピッチに立って頑張ってくれた」と最後まで戦い抜いた選手たちを労った。

「今日は皆、気落ちしないでよくやってくれたと思う。リオ五輪の切符がダメだった、そういうところの気持ちを払拭してよくやってくれたと思います」

 五輪連続出場は3大会で途絶えた。指揮官は「初戦に勝利することができずに波に乗れなかったし、2戦目も勝ち切れない相手ではなかったですが、なかなか自分たちの風が吹いてこなくて難しい予選になりました」と初戦オーストラリア戦の敗戦(1-3)、第2戦の韓国戦のドロー(1-1)を悔いると、「勝てなかったのは僕のせい。皆さんには申し訳ない」と話した。


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