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金崎、米倉が別調整…森重は足首痛めるアクシデント

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 千葉合宿中の日本代表候補は8日、午前と午後の2部練習を行った。負傷のため途中離脱となったMF米本拓司(FC東京)に代わって追加招集されたMF永木亮太(鹿島)も前日夜に合流。永木を含めた25選手が合宿2日目のトレーニングに参加した。

 週末のJリーグで負傷し、前日7日は別調整だったFW金崎夢生(鹿島)も午前練習は一部を除いてほぼ全メニューを消化したが、最後のミニゲームはDF米倉恒貴(G大阪)とともに回避。午後は金崎、米倉ともに完全別メニューで調整した。

 霜田正浩技術委員長は金崎について「フィジカルコンタクトのあるトレーニングはやめようということになった」と説明。米倉は負傷ではないが、故障明けでシーズンに入ったばかりということもあり、前日7日の練習で測定した心拍数の変化などから「数値があまり良くなかった。フィジカルコンディションが上がり切っていない中で無理をするとケガにつながる可能性もある」と判断し、大事を取った。

 また、午後練習では6対6のミニゲーム中にDF森重真人(FC東京)が足首を痛めるアクシデント。練習を途中で切り上げ、ロッカールームで治療を受けると、練習後は取材対応をせず、バスに乗り込んだ。

 日本代表候補は明日9日午前に最後の練習を行い、3日間のミニキャンプを打ち上げる。

(取材・文 西山紘平)


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