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ニューカッスルがマクラーレン監督を解任…英各紙はベニテスが濃厚と報道

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 ニューカッスルは11日、スティーブン・マクラーレン監督の解任を発表した。『ガーディアン』など各英メディアは次期監督にラファエル・ベニテス氏が濃厚だと伝えている。

 ニューカッスルは今季からマクラーレン監督が就任したが、第9節まで白星がなく、29試合を終えて6勝6分16敗で降格圏内の19位に低迷している。そのため、サポーターから「解任しろ」と声が上がる等、シーズン中のマクラーレン監督の解任が噂されていた。

 すでにニューカッスルはベニテス氏との交渉に入っており、早ければ14日の第30節レスター・シティ戦が初陣となる予定。間に合わなければ、コーチ陣が暫定的に監督を務める。また、残りの試合で残留できれば3年契約へ切り替える条項を含めた契約になるようで、年俸は400万ポンド(約6億5千万円)になる予定だという。

 ベニテス氏は今季からレアル・マドリーを指揮していたが、不安定な成績と選手たちとの確執により、今年1月に解任されていた。プレミアリーグでの指揮となれば、12年11月からシーズン終了まで率いたチェルシー以来となる。

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