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チェルシーがCL出場権逃した場合、アザールら9選手退団か

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 チェルシーが来季のチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を逃した場合、9選手が今夏退団する可能性があると、英『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 チェルシーは9日の欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦のパリSG戦で1-2と敗れ、2戦合計2-4で敗退が決定した。プレミアリーグでは、欧州CL出場圏内の4位マンチェスター・シティと勝ち点10差で10位に位置しており、今季はあと9試合となっているが、トップ4入りも厳しい状況にある。

 同紙によると、チェルシーが仮に来季の欧州CL出場権を獲得できなかった場合、今夏9選手がチームを去るとしている。MFエデン・アザールとMFオスカル、MFネマニャ・マティッチ、FWロイク・レミーが移籍するのはほぼ確実とみられており、FWジエゴ・コスタはスペインへの復帰を望んでいる。DFジョン・テリーについては契約満了により退団。FWラダメル・ファルカオとFWアレシャンドレ・パトはレンタルバックとなる見込み。FWペドロ・ロドリゲスも移籍するだろうと伝えている。

 その一方で、今季低迷するチームの中で孤軍奮闘しているMFウィリアンには新契約を用意している。チェルシーは、今季限りでフース・ヒディンク監督が退団し、来季は現イタリア代表のアントニオ・コンテ監督が指揮すると報じられている。欧州CL出場権を逃した場合、チェルシーの来季は変革の年となりそうだ。

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