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スペイン3強やPSGが関心のレバークーゼンDF、マドリー移籍に意欲

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 レアル・マドリーなどが獲得に関心を抱いているというレバークーゼンDFウェンデルは、マドリーでプレーすることは「夢」だとして、スペイン移籍に乗り気な様子を見せている。スペイン『アス』が同選手へのインタビューを伝えた。

 2014年に600万ユーロでレバークーゼンに加入し、不動のレギュラーとなった現在ではその価値が数倍にも上昇したと言われるウェンデル。22歳のブラジル人左SBに、スペインの強豪クラブが熱視線を送っていることが盛んに報じられている。特にマドリーからの関心について、ウェンデルは次のように語った。

「すごくうれしいことだけど、今はレバークーゼンにいるということは忘れてはいけないね。もっと良いプレーをしたいという刺激にはなるよ。そうすれば関心を持ち続けてもらうだけでなく、さらに関心が強まって、移籍が実現することになるかもしれない」

「国籍が何であれ、あらゆる選手たちにとってレアル・マドリーでプレーするのは夢のようなことだ。マドリーでプレーするためなら歩いてでもスペインに行くつもりだよ」

 マドリーDFマルセロを「数年前から世界最高の左SB」、元マドリーDFロベルト・カルロスを「史上最高の左SB」とたたえるウェンデルは、自身もその系譜につながることに強い魅力を感じているようだ。

 『アス』によれば、すでにマドリーは夏の移籍市場での獲得に向けてウェンデルの周辺と接触を行っているという。だがバルセロナやアトレティコ・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)も関心を抱いており、特にPSGが強力なライバルとなる可能性があると伝えている。

 レバークーゼンは冬の移籍市場でPSGから2000万ユーロ(約25億円)のオファーを受けたが、これを断ったとのことだ。3500万ユーロ(約44億円)以上の提示でなければ交渉に応じないというのがレバークーゼンの姿勢だとされている。

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