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鳥栖、金民友の同点ヘッドも数的優位いかせず…1勝1敗同士の対戦はドローに

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[3.12 J1第1ステージ第3節 鳥栖1-1甲府 ベアスタ]

 1勝1敗同士のサガン鳥栖ヴァンフォーレ甲府の一戦は1-1の引き分けに終わった。

 試合はホームの鳥栖が主導権を握ったが、甲府が少ないチャンスから先制点を挙げる。前半31分、左サイドに展開されたボールをMF田中佑昌が中央にトラップして、ペナルティーアーク内のFWニウソンに入れる。ニウソンがタメを作って送ったラストパスをMFクリスティアーノが左足でゴール左に流し込み、均衡を破った

 なかなか甲府の守備を崩せない鳥栖。マッシモ・フィッカデンティ監督は流れを変えようと、後半6分にMF岡本知剛に代えてFW富山貴光を投入する。すると、同11分に左サイドで仕掛けたDF吉田豊がゴールライン際からクロスを上げる。これをPA内やや右で競り勝ったMF金民友がヘッドで押し込み、1-1。鳥栖が今季キャプテンに就任した金民友のゴールで試合を振り出しに戻した。

 その後、球際で厳しい攻防が続くと、後半20分にMF新井涼平がこの日2枚目の警告を受けて退場。甲府は残り時間を10人で戦うこととなった。数的優位に立った鳥栖が終盤に向けて猛攻を仕掛けるもスコアは動かず、1-1のまま試合は終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

●[J1]第1ステージ第3節2日目 スコア速報


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