beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

清武&酒井宏先発の最下位ハノーファー、3連敗で残留圏まで勝ち点10差に…

このエントリーをはてなブックマークに追加
[3.12 ブンデスリーガ第26節 ハノーファー0-2ケルン]

 ブンデスリーガは12日、第26節2日目を行い、MF清武弘嗣、MF山口蛍、DF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでFW大迫勇也の所属するケルンと対戦し、0-2で敗れた。清武はトップ下、酒井は右SBでフル出場。山口は4試合ぶりのベンチスタートとなり、最後まで出場機会はなかった。3試合連続ベンチスタートの大迫は後半44分から途中出場した。

 2試合連続の4失点で最下位に低迷しているハノーファーはこの日も苦しい展開となった。ケルンは前半43分、カウンターからスルーパスで最終ラインの乱れを突き、MFマルセル・リッセが右サイドのスペースに飛び出すと、折り返しをMFレオナルド・ビッテンコートが押し込み、先制点を奪った。

 1点ビハインドで折り返したハノーファーは後半16分、MFケナン・カラマンが自陣でボールを奪われる。MFヤニック・ゲルハルトがゴール前まで持ち込み、折り返しをビッテンコートがシュート。難なく追加点を決め、ケルンが2-0とリードを広げた。

 その後は余裕の試合運びを見せるケルン。後半44分からは大迫も途中出場し、2-0の完封勝利で5試合ぶりの勝ち点3を獲得した。一方、最下位のハノーファーは3連敗。17位ホッフェンハイムが勝ったため、勝ち点差は「7」に広がり、残留圏となる15位ブレーメンとも残り8試合で勝ち点10差に開いている。

●欧州組完全ガイド
●ブンデスリーガ2015-16特集


TOP