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D・コスタに“噛みつき”疑惑…チェルシー加入後初の退場に

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[3.12 FA杯準々決勝 エバートン2-0チェルシー]

 FWジエゴ・コスタチェルシーに加入後初のレッドカードで退場となった。その理由をめぐり、騒がしくなりそうだ。『ミラー』など英メディアが報じている。

 チェルシーは12日、FA杯準々決勝でエバートンと対戦し、後半32分、37分と立て続けに失点して0-2で敗れた。問題のシーンは後半39分に起きた。MFガレス・バリーのファウルで倒されたD・コスタが、鬼の形相でバリーに詰め寄った際に、口を開いて首元に嚙みつくような仕草をしている。しかし、バリーは特にリアクションをとっていない。

 この場面で主審は、詰め寄った際のプッシングか、噛みついたように見えた場面でジャッジしたのかはわからないが、D・コスタにイエローカードを提示。すでに前半11分にイエローカードを受けていたため退場となった。D・コスタは14年7月にアトレティコ・マドリーから加入後、初の退場となった。今回の騒動により、D・コスタの周囲が再び騒がしくなりそうだ。

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