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古巣を敗退させたルカク「チェルシーに証明することはない」

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 12日に行われたFA杯準々決勝で、エバートンチェルシーをホームに迎え、2-0の勝利を収めた。この試合の全ゴールを決めたFWロメル・ルカクは、古巣チェルシーに敵意がないようだ。

 ルカクは2011年にチェルシーの一員となり、WBAとエバートンへのレンタルを経験した。2014年からは完全移籍でチェルシーを離れている。

 そのチェルシーを相手に2ゴールを決め、ルカクは古巣を敗退に追いやった格好だ。ベルギー代表FWは試合後、イギリス『BBC』でこのように話した。

「すごく良い感じだ。チームのためにうれしい。僕たちが望んでいたことができた。(プレミアリーグ前節で)ウエスト・ハムに負けた後で、僕たちは良いパフォーマンスを見せたね」

「杯戦で優勝するためには、ビッグクラブを倒さなければいけない。チェルシーに対して何かを証明する必要はないよ。僕は18歳でチェルシーの選手になり、サッカー選手としての取引を学んだ。彼らへの感謝は常に持っている」

 11日のFA杯では、クリスタル・パレスがレディングに勝利した。準々決勝の残り2カードは13日に開催予定。アーセナルワトフォードマンチェスター・ユナイテッド対ウエスト・ハムだ。

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