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ネイマール&スアレス、ブラジルvsウルグアイでハンバーガー賭ける

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 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが25日に控えるブラジル代表とのW杯南米予選に向けて意気込んだ。英『ミラー』が伝えている。

 スアレスは2014年ブラジルW杯でイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対して噛み付き行為を行い、国際サッカー連盟(FIFA)からあらゆるサッカー活動の4か月停止処分と、罰金および公式戦9試合の出場停止処分を受けていた。そのため今回のブラジル戦は約1年4か月ぶりの代表戦となる。

 対戦相手のエースは言うまでもなくバルセロナのチームメイトであるFWネイマールだ。スアレスはブラジル戦について言及すると、「ネイマールとはハンバーガーを賭けているんだ。もちろん負けたほうが勝ったほうに奢るのさ」と明かし、「僕らはどちらも自分のチーム、国家の為に全力を尽くすよ」と意気込んだ。

「ネイマールは本当に素晴らしいチームメイトだ。バルセロナでは常にジョークを言い合っている。チームメイトだからね、勝ったら祝福されるだろうし、負けたら慰められることになるだろう」

 ピッチ外での仲の良さを取り沙汰されることも多い“MSNトリオ”だが、ウルグアイ代表FWは「ネイマールのことはよくわかっているけど、ピッチ上でとなると話は別だ」とキッパリ。

「どんな選手もピッチ上で相手選手がどうプレーするのか理解して試合に臨んでいる。だけど、実際にピッチに立ってしまえば、その時の状況に基づいて行動するしかない」と語った。


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