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2次予選突破のハリルJがトレーニング…小林悠は大事を取って休養

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 前日に行われたロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦で5-0の勝利を収めた日本代表は25日、29日に行われる同シリア戦(埼玉)に向けて埼玉県内でトレーニングを行った。

 全体練習前のボール回しを行うと、バヒド・ハリルホジッチ監督を中心に円陣が組まれて約5分間のミーティングを行った。その後はアフガニスタン戦で先発出場したフィールドプレーヤーと、控え組+GK4選手に分かれてトレーニングを開始。ランニング中に昨日の試合で途中出場したFW小林悠が、練習を切り上げた。霜田正浩技術委員長は「昨日の試合でファウルされて、右足を打撲していた。走っていて、ちょっと痛みがあったようで大事を取って止めさせました。ただ離脱するほどではない」と現状を説明している。

 先発組は約30分間汗を流してピッチを後にし、控え組はボールを使ったトレーニングに移行。コーチを含めた5対5などで約1時間45分間体を動かして、この日のトレーニングを終了した。

 最終節のシリア戦を前に2次予選通過が決まったものの、霜田技術委員長は「相手のレベルも上がり、昨日の試合よりも厳しくなるが、勝って最終予選に進むのが重要」とシリアを下して首位通過することが重要だと強調した。

(取材・文 折戸岳彦)

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