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バク宙見納め…群馬FW常盤聡が今季限りでの現役引退を表明

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現役引退を表明した群馬FW常盤聡

 ザスパクサツ群馬は8日、FW常盤聡が今季をもって現役を引退することを発表した。常盤は東京農大から2010年に水戸でプロキャリアをスタートさせ、その後は北九州、東京V、熊本を経て、今季から群馬でプレー。得点後に見せる体操選手顔負けの華麗なバク宙がトレードマークだった。

 常盤はクラブ公式サイトを通じて「7年という短い間でしたが、僕にとって苦しい出来事もたくさんありました。そんな時でもいつも変わらず支えになってくれたサポーターの皆さんがいたからこそ、ここまで続けることができました。本当にありがとうございました。サッカー界からは退くことになりますが、またどこかで会えるのを楽しみにしています。今後とも常盤聡をよろしくお願いします」と思いを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW常盤聡
(ときわ・さとし)
■生年月日
1987年5月14日(29歳)
■身長/体重
172cm/64kg
■出身地
東京都
■経歴
横河武蔵野FCJrユース-早稲田実業高-FC東京U‐18-東京農大-水戸-北九州-東京V-熊本-群馬
■出場歴
J2リーグ:194試合30得点
天皇杯:7試合1得点
※2016年11月6日現在

●2017年Jリーグ移籍情報


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