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ケルン大迫、チームと自身の好調について語る…最も仲のいい日本人選手は?

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大迫勇也がチームと自身の好調について語った

 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに応えている。

 大迫は今シーズン、ケルンで本来の力を取り戻し、チームにとってなくてはならない選手となっている。リーグ戦でもここまで4ゴールを挙げ、チームとして素晴らしいパフォーマンスができていると大迫自身も認めている。

「チーム全体で素晴らしいパフォーマンスができていますね。本当に良い状態だと感じています。でも僕自身まだ完璧じゃないし、改善の余地があります。僕らはもっとできるはずですから。もちろん今のベースはこれから築いていく上で大事になりますけど」

 また、最前線で相棒を務めるアントニー・モデストとは良い関係を築き、ブンデス屈指のデュオとなっている。モデストはリーグ戦16ゴールを挙げ、これは得点ランキング2位の得点数だ。そんなモデストとの関係性について大迫は「僕らはとても上手く働けていますね。トニー(モデストの愛称)は常にポジションを変えるし、相手DFはずっと注意して見ていないといけない。それは僕にチャンスを与えることになるんです。僕らの関係は最高ですよ」と話している。

 また、ドイツでプレーする日本人選手の中ではシャルケDF内田篤人と仲がいいことを明かし、「よく連絡取っていますね。ケルンとゲルゼンキルヘンの距離が遠くないのが助かっています」と話す。

 なお、ケルンは19日、ブンデスリーガ第21節でシャルケと対戦するが、内田との日本人対決が実現できたらいいと大迫も考えている様子。

「彼はケガから復帰して日が浅いですからね。でもピッチで会えたら最高です。僕がプロになって鹿島アントラーズに入った時、すでに彼はそこにいました。2009年には一緒にタイトルも獲得しましたし、それからとても良い友人です」

 日本人対決は実現するのか注目が集まるところだ。


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