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天才からの非情通告…メッシが“低レベル”な同僚3人の放出を希望か

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3選手の放出を希望していると伝えられたFWリオネル・メッシ

 バルセロナの中にFWリオネル・メッシから見限られてしまった選手がいるようだ。英『エクスプレス』が報じている。

 19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節レガネス戦(2-1)で、自らの2ゴールによって辛くも勝利を導いたメッシだが、低調なチームに対して不満を募らせている。同紙はスペイン『ディアリオ・ゴル』の情報を基に、メッシがバルセロナから3選手の売却を望んでいると伝えた。

 その3選手とはDFジェレミー・マテュー、DFリュカ・ディーニュ、MFアンドレ・ゴメス。この3選手はいずれも、昇格組のレガネスに苦戦したリーガ第23節に先発しており、ディーニュとゴメスは1-1の後半途中に交代を命じられていた。メッシは彼らをバルセロナでプレーするレベルに達していないと見ているようだ。

 また同紙では、バルセロナが14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG(フランス)戦で0-4の惨敗を喫したことで、メッシの“追放リスト”にルイス・エンリケ監督も追加されたと報道。後任には自身と同じアルゼンチン人のホルヘ・サンパオリ監督(セビージャ)の招聘を希望しており、さらに敵として最高のパフォーマンスを見せたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG)の引き抜きも求めていると伝えられている。


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