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インテルは敵地でトリノとドロー…長友は出番なし

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インテルはMFジョフレイ・コンドグビアのゴールでドローに持ち込んだ

[3.18 セリエA第29節 トリノ2-2インテル]

 セリエA第29節が18日に行われた。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でトリノと対戦し、2-2で引き分けた。長友は2試合連続の出番なしに終わった。

 先制はインテルだった。前半27分、右サイドのスローインを受けたMFジョフレイ・コンドグビアがそのままドリブルでエリア内に侵入。左足で打ったシュートはGKの手を弾き、そのままゴールラインを越えていった。

 しかしトリノもすぐに追いつく。前半33分、左サイドでCKを獲得すると、ニアでフリックしたボールをMFダニエレ・バゼッリがヘディングで流し込み、前半のうちに試合を振り出しに戻した。

 後半に入り勝ち越したのはトリノだった。後半14分、カウンターから持ち込むと、MFアフリイェ・アックアが華麗な弧を描くミドルシュートを決めて、リードを奪うことに成功した。

 ただし直後の後半17分にインテルも反撃。DFクリスティアン・アンサルディが左サイドからクロスを上げると、逆サイドに流れたボールをMFジョフレイ・コンドグビアが蹴り込み、試合を振り出しに戻す。試合はこのまま2-2で終了。インテルの連勝は2でストップした。


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