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本田も長友も出番なく…コンディション不安のままハリルジャパン合流へ

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本田圭佑(左)はリーグ戦13試合出番なし、長友佑都は2試合連続出番なしで日本代表に合流する

 ミランのFW本田圭佑インテルのDF長友佑都は、コンディション不安を払しょくできないまま、W杯アジア最終予選を戦う日本代表に合流する。

 今節もセリエAの2人は、ベンチで試合終了の笛を聞いた。怪我人などの続出で主力に欠場者を出すミランは、18日のジェノア戦で本田の先発出場の可能性も噂されていた。しかし前節ユベントス戦のベンチ外から招集メンバーに復帰したものの、ベンチスタートを余儀なくされると、最後まで出番が与えられることはなかった。リーグ戦は不出場は13試合に伸び、今年に入っての試合出場も、1月25日のコッパ・イタリアのユベントス戦で後半アディショナルタイムに登場した1試合と、苦しい状況に変わりはない。

 18日の敵地で行ったトリノ戦にベンチ入りした長友にも出番は与えられなかった。これで2試合連続出番なし。2月以降の7試合は3月5日のカリアリ戦で後半43分から出場機会が与えられたのみで、こちらもコンディション不安が心配されても仕方がない。

 両選手はこの後、W杯アジア最終予選を敵地UAEで戦う日本代表に合流する。バヒド・ハリルホジッチ監督は、メンバー発表会見で本田や長友について「存在が非常に重要」と信頼を強調していたが、一方で「だからといってプレーするとは限らない」と試合勘不足も懸念していた。果たして2人は日本代表で輝くことは出来るのだろうか。


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