beaconbeacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ユーベ盤石、ディバラ負傷交代も指揮官楽観視…上位勢順当に勝ち点伸ばす

このエントリーをはてなブックマークに追加

FWパウロ・ディバラは前半28分に負傷交代したが、指揮官によると軽症で済みそうだ

 セリエAは19日、第29節を行った。首位のユベントスは敵地でサンプドリアと対戦。前半7分にMFファン・クアドラードが挙げた得点を守り抜き、1-0で勝利した。

 前半28分にはFWパウロ・ディバラが太ももを痛めて交代するアクシデントがあったが、『メディアセット』によると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「ディバラに関しては大きな怪我ではなさそう」と楽観的に語っている。

 2連勝、10戦負けなしのユベントスは勝ち点を73に伸ばして首位を独走している。

 2位のローマはホームでサッスオーロと対戦。前半9分に先制を許したが、同16分にMFレアンドロ・パレデスのゴールで同点に追いつくと、同ATにはMFモハメド・サラーの得点によって逆転に成功。後半23分にはFWエディン・ジェコが得点し、3-1で勝利。ヨーロッパリーグは16強で敗退してしまったが、リーグ戦は連勝で勝ち点65の2位をキープした。

 ローマに勝ち点2差のナポリは敵地でエンポリと対戦。FWロレンツォ・インシーニェの2ゴールなどで前半だけで3得点を奪ったが、後半にPKを与えるなどして2失点。ただし3-2で逃げ切り、3位をキープした。

 4位のラツィオカリアリとスコアレスドロー。勝ち点55のインテル、アタランタとの勝ち点差は2、同53のミランとは4に詰まった。


●セリエA2016-17特集


TOP