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最も走ったチーム&選手は…J1第4節の走行距離発表

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注目の多摩川クラシコはFC東京が勝利を収めた

 18日と19日に行われたJ1第4節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第4節で最も走行距離が長かったチームは清水エスパルスで122.587km、2位はサガン鳥栖で122.156km、3位はセレッソ大阪で121.021km。逆に最も短かったのは、横浜F・マリノスで108.186kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で13.658km。2位は清水のMF白崎凌兵で12.886km、3位は鳥栖のMF鎌田大地で12.811kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはヴァンフォーレ甲府で207回、2位はC大阪で205回、3位はベガルタ仙台で196回。選手別では、1位は甲府のMF田中佑昌が43回と最も多く、2位はC大阪のFW柿谷曜一朗で39回、3位はFC東京のFW永井謙佑と甲府のDF松橋優で36回だった。

■以下、第4節の各チームの総走行距離
3月18日(土)
札幌(117.148km) 2-1 広島(110.242km)
横浜FM(108.186km) 1-1 新潟(113.145km)
甲府(114.239km) 1-0 大宮(113.646km)
清水(122.587km) 2-3 鹿島(112.473km)
柏(114.742km) 0-1 仙台(115.981km)
C大阪(121.021km) 1-0 鳥栖(122.156km)
神戸(111.096km) 1-0 磐田(118.711km)
FC東京(116.265km) 3-0 川崎F(108.393km)
3月19日(日)
G大阪(112.789km) 1-1 浦和(108.379km)


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