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ドルトムントのバス爆破時の座席が明らかに…バルトラは最後列右側、香川真司は3列目中央左

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爆破被害に遭ったドルトムントのバス座席表が明らかに

 現地時間11日に起こったドルトムントのバス爆破事件で、ドイツメディア『ビルト』が、被害に遭った際のチームのバス座席表を報じている。

 ドルトムントのバスは横4席で、縦に8列の並び。この爆発によって右手首を負傷し手術を受けたマルク・バルトラは、バスの最後尾である8列目の右側に座っていたことが明らかになった。バスのガラスが爆破によって割れるなど、右側後部の被害が最も大きかったと確認されている。

 バルトラの左隣はミケル・メリノ、バルトラの前列である7列目の右端はロマン・ビュルキの座席でともに負傷箇所はなく、ビュルキは翌日のモナコ戦で先発出場を果たしている。

 なお、日本代表の香川真司は3列目の中央寄り左側の席に座っていたことが明らかになっている。3列目は左側からウカシュ・ルーカス・ピシュチェク、香川、ピエール・エメリク・オーバメヤンウスマン・デンベレとのこと。

 このバス爆破被害によって試合は12日に延期されたが、ドルトムントはモナコ相手に2-3で敗れる結果に。また、爆破被害で負傷した選手がいる状況下で、試合が翌日にスライド開催されたことを受け、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)には「ドルトムントにとってあまりに酷」と批判の声が寄せられていた。


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