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スタンドでは見にくい?CLのビッグイヤー授与はピッチ上に決定

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欧州CL決勝は日本時間6月3日の27時45分キックオフ

 欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長の決定により、今年のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、欧州女子CL、ヨーロッパリーグ(EL)の優勝杯の授与式がピッチ上にて行われることになった。17日にUEFA公式サイトが伝えている。

 24日のEL決勝(ストックホルム)をはじめ、6月1日の欧州女子CL決勝(カーディフ)、6月3日の欧州CL決勝(カーディフ)では、いずれもピッチで授与式が行われ、この3会場には5分以内で設置できる特設ステージが用意されるという。

 スタンドでの授与とは異なり、チェフェリン会長はピッチ上でセレモニーを行うことに象徴的な意味があると主張する。「ピッチは選手たちのステージであり、偉業を達成した彼らが喜びに包まれる場としてふさわしい」と語った。

 また、テレビ中継の観戦者だけでなく、ピッチ上ならスタンドのどこからでも見られるため、「授与式の様子を最初から最後まで楽しんでもらえるはずだ。たとえスタジアムのどこに座っていたとしても、優勝杯を掲げる選手たちをファンにしっかりと見てもらえる」とチェフェリン会長も自信を覗かせた。なお、ピッチ上での授与式は、UEFAが主催する全ての国際大会で標準化される。


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